山形県山形市の人口

山形県山形市のいろいろ

山形県山形市の人口とは

山形県山形市は、県の中東部に位置する県庁所在地で、市の東部には奥羽山脈が横たわります。2016年現在の人口は25万2,000人ほどです。同市は、天童市や南陽市など同じ山形県の6市町と隣接するほか、仙台市を含む宮城県の2市町とも境を接しています。山形県山形市と宮城県仙台市の境界部分には、奥羽山脈の一部である蔵王連峰が存在します。蔵王にある温泉地やスキー場は、山形市にとって重要な観光資源となっています。山形県山形市には、10以上もの鉄道の駅が存在します。市内で最も中心的な存在となっているのは山形駅で、多くの山形市民に利用されています。ここはJR山形線ならびに山形新幹線が通っている駅です。山形駅の北東およそ1キロの場所には山形市役所があり、駅の東3キロほどの場所には山形県庁があります。なお、市内には他にも、JR左沢線や仙山線が走っています。山形県山形市の観光名所の1つに、「山寺」の通称でも知られる立石寺(りっしゃくじ)があります。ここは松尾芭蕉が「奥の細道」で句を詠んだとされる歴史ある寺院です。この寺はまた、その蝉の鳴き声が「日本の音風景100選」に選ばれています。JR仙山線の山寺駅がこの最寄駅です。

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